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- サプリメントとは何ですか?
- 日本では、医薬品ではなく一般食品に分類されています。健康維持や増進のために栄養を補うことを目的とし、栄養補助食品とか健康食品と訳されます。サプリと略称されることもあります。
- サプリメントの摂り方は?
- サプリメントは不足する栄養を補うためのものですが、サプリメントさえ摂っていれば食事はどちらでもよいというものではありません。薬のような感覚で、悪くなったらサプリメントを摂って治すというのも間違ったとらえ方です。サプリメントは病気になる前に摂るものであって、肩がこる、目が疲れやすい、寝起きが辛いなどの日常生活の中で抱える不調を取り去りたいときに効果を発揮します。
日常の食事で不足しがちな基本的栄養素を補うことが大切です。その後にもっとサポートしたい栄養素を追加するとよいでしょう。食事やサプリメントで基本的栄養素をきちんと補うことをしないで、その後のサポート成分ばかりを摂っても効果はあまり期待できないでしょう。
基本的栄養素:::
体を組成する成分で日常の食事から摂取する栄養素
[ビタミン・ミネラル・アミノ酸・DHA・EPAなど]
積極的栄養素:::
体調の調節機能に関係して免疫力や抗酸化などを助ける栄養素
[ローヤルゼリー・イソフラボン・カテキン・核酸など]
ハーブや薬草など伝統療法として伝えられてきた成分
[ローヤルゼリー・イチョウ葉・ウコン・キャッツクローなど]
- サプリメントの摂取量は?
- サプリメントは医薬品ではないので、厳密な量が決められているわけではありませんが、摂取量の目安が表示されています。サプリメントは医師や専門家の判断なく、ある成分だけを多量に摂ることが可能なため、必要以上に摂りすぎてしまう”過剰摂取”にもなりかねません。必ず摂取量の目安を守りましょう。また食品アレルギーのある方は原材料の表示を確認してください。薬を飲んでいる方は医師に相談してください。
- サプリメントの摂取時間は?
- サプリメントは医薬品ではないので、厳密な摂取時間が決められているわけではありません。一般的には食事と一緒に(食前)摂る方がよいでしょう。食事と一緒ならば本来の消化吸収機能が働くため、そのサプリメントが水溶性でも脂溶性でも、食事のさまざまな栄養素とともに吸収されるからです。
- サプリメントの保存方法は?
- 品質の劣化を防ぐため直射日光や高温多湿の場所を避けてください。その他パッケージに表示された保存方法を守ってください。
- サプリメントの効果は?
- サプリメントは医薬品ではないので、すぐに顕著な効果が出るというものではありません。しかし、特定の疾病を治すことはできませんが、不足する栄養素を補うことにより体の機能を正常にし、病気に対する自然治癒力を高める役割を果たします。また、薬のような即効性はありませんが、正しく摂取すれば長期間続けても副作用の心配はありません。
効果の現れ方は人それぞれです。1日で感じる方もあれば、1ヶ月かかる方もいらっしゃいます。サプリメントは最低でも1ヶ月、通常は数ヶ月は継続することをおすすめします。
- 天然由来と合成とは?
- 天然由来サプリメントは、野菜、果物、酵母など天然由来の素材を使い、抽出してエキスや粉末に加工したものです。成分を抽出する過程で、薬品などで分子構造を化学変化させたものが合成サプリメントです。また、天然由来と合成の中間に位置するものとして、発酵法、酵素法、半合成法などの製法があります。
一般的には天然由来の方が有効成分が効率よく吸収されるといわれます。天然の原料には主成分以外に、ほかの成分もわずかながら含まれていて、複数の栄養素が相互に作用することによって吸収がよくなるからです。
ただし、合成だから害があるということではありません。天然由来のものにはアレルゲンが混じっていることがありますが、合成にはアレルゲンは含まれません。
- サプリメントと年齢の関係は?
- サプリメントは年齢に関係なく摂っていただけます。小児から成人、妊産婦、高齢者にいたるすべての方です。もちろんどの年齢でも適切な食事が基本であることはいうまでもありません。しかし孤食や個食が増えていますし、野菜や果物は不足しがちです。中高年になると生活習慣病が気になります。サプリメントを上手く利用したいものです。
しかし、注意していただきたい原則があります。
子供:::
一般には体重から比例計算した量にとどめ、摂った後のお子さんの様子に気をつけてください。
妊産婦:::
女性ホルモン様物質を含むサプリメントは避けたほうがよいです。
高齢者:::
代謝機能が低下していることを考慮してください。
病気療養中の方:::
医薬品に加えてサプリメントを使用する場合もあり、医薬品との併用が必ずしも問題というものではありません。